使い方を三つのステップで
大切な日程を軸に学期を組み立てる
- 授業、課題の締切、試験、休暇を別々のカレンダーに登録します。
- 必要なカレンダーを学習グループ、先生、生徒、家族と共有します。
- 学期全体を見渡したまま、授業や締切を一度の変更で更新します。
利用範囲と制限 SotiDoは予定管理のためのアプリです。公式日程は学校が定め、成績、課題、出欠、学習記録は学校や学習管理システムで管理します。
公式の学校カレンダー(アカデミックカレンダー)と自分の学習計画は役割が異なります
学期、休業日、履修手続き、試験期間などの正式な日程は、学校や大学が公開します。SotiDoが公式日程を決定したり、その正確さを保証したりすることはありません。まず所属先の情報を確認し、その日程に合わせて授業、準備、締め切り、共同学習を整理してください。
生徒・学生が先の予定を見通せるようにする
授業や講義、復習時間、課題の提出日、試験を同じ時間軸に置けます。今週の負担と学期全体の流れを一緒に確認しながら、個人的な予定は別のカレンダーに分けておけます。
教員、保護者、勉強会の予定を調整する
教員
授業日、プロジェクトの節目、クラス行事を、最新の予定を知る必要がある人と共有するカレンダーにまとめます。
保護者
学校行事や大切な締め切りを家庭の予定と照らし合わせながら、私的な予定まで公開せずに管理できます。
勉強会
集まる時間、共同の準備、目標となる日をグループ用カレンダーで決められます。
繰り返しの授業、試験、締め切りを整理する
定期的な授業は繰り返しの予定として、試験、発表、提出日はそれぞれ一度の予定として登録できます。たとえば週一回の音楽レッスンも、主要科目の予定と並ぶ学習計画の一部として扱えます。
カレンダーを分けたまま全体を見渡す
自分の学習、クラスや勉強会、私生活には別々のカレンダーを使えます。相手に必要なカレンダーだけを共有し、一週間の予定を立てるときに関係する予定を一緒に確認します。